Scrapboxを使ってみた

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私が常用している情報管理ツールは、

  • OneNote:主にWebサイトのクリップ。Wi-Fiルーターの設定などメモ的情報も。
  • Dynalist:買い物リストや日記、急ぎでないアクションアイテムなど、とりあえず放り込む。

かつて使用していたのは、

  • Evernote:Webサイトをクリップしたあと編集しづらいので、フリーアカウントの機能が削減された時点でOneDriveへ移行
  • WorkFlowy:1日の項目制限に引っかかるほど使い込んでいなかったが、なんとなくDynalistへ移行

そして、先日知ったのがScrapbox。
軽く触ってみて、”Scrap”というわりにWebサイトのクリップが今ひとつなど、使いみちがよく分からなかった。
検索しても「wikiのようなもの」という説明が多いが、10年以上前にいろいろなwikiを構築したり使ったりした経験とは、しっくり合わなかった。
たまたま金沢市立図書館で「Scrapbox情報整理術」を見つけて読み実際に使ってみたら、少しピンときた。
私が紹介するとしたら「メッシュ型カードDB」だろうか。
[ ]でリンクを貼り付けられるのは当然として、未作成の単語を[ ]で囲んでもリンクとなり、空のノートが作成される。
文章を書いていて気になるキーワードが出てきたら、それを[ ]で囲めばキーワードのノートが作成されるという仕組み。
そこにキーワードに関する文章を書けば良い。
一種のアイデアプロセッサに近いのでは。といって「アウトラインプロセッサ」ではない。
30年以上前にやっていた、京大式カードのWeb版と言ってもいいかも。
とりあえず少し使い込んでみるが、残念なのがiOSやAndroidアプリがないこと。ブラウザ経由で利用するしかない。

 

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